親知らずって抜いた方がいい?

皆さんこんにちは。
久喜市の歯医者「ハートデンタルクリニック」院長の定岡です。

親知らずは前から数えて8番目の歯で、だいたい20歳前後に生えてきます。
突然奥の歯茎に歯が出てきてびっくりされた方もいるかもしれません。
今日は親知らずについてお話ししたいと思います。

 

「親知らず」抜いた方がいい?

よく親知らずを抜いた方が良いかどうか聞かれることがありますが
ズバリ答えはケースバイケースです。

 

抜いた方が良いケースとしては、
①親知らずが虫歯になってしまったり、周りの歯茎が腫れてしまった場合。
②親知らずの手前の歯が虫歯になってしまった場合。
③生えてくる方向がまっすぐではない場合。
④噛み合う歯がなく、歯並びを崩してしまっている場合。

 

抜かない方が良いケースとしては
①ブリッジ治療や入れ歯の支えとして使える場合。
②移植(*)のドナー歯として使える場合。
*抜いた歯のところに必要のない親知らずを抜いて植える手術。

 

ご自身で判断がつかないこともあるかと思いますので、
ぜひ当院にご相談ください。